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私達の強み

部門紹介(先輩社員の声)

営業技術部 斉藤 祐一 42歳 入社20年目

入社後は組立ラインに配属。その後、現場で色々な経験を積みました。

大学卒業後の進路を考えた時、私は「営業やサービス業よりも、ものづくりの会社で働きたい」と思いました。愛知県内の大学で学んでいたのですが、東海エリアにはものづくりに関わる企業がたくさんある。その中でも出身地である地元・各務原市の製造業の企業で働けないかと思い、丸嘉工業を見つけました。
ただ、大学時代には電気について学んでいたため、機械の分野は全くの素人。機械に触れたことすらほとんどない状態だったため、入社後はほぼゼロからのスタートでした。
入社後はまず組立ラインに配属されました。機械の点検や修理などよりも、現場で製品を組み立てる作業が中心。そこで仕事の一連の流れを学んだ後、技術部に異動し、新製品の開発などに携わりました。その後、再び現場に戻り、製造ラインの機械の管理などを担当。さまざまな職場を経験しながら、少しずつ機械の知識を身につけていきました。

新たに営業技術部のメンバーとなり、仕事の視野が広がりました。

今年からは新たに営業技術部に配属されました。それまで製造現場ばかりにいたため、営業はまったく未経験です。とはいえ、営業技術部の仕事は、お客様の新規開拓、そして既存のお客様と製造現場との橋渡し役を担うのが主になります。お客様と商談したり、契約を取り付ける営業活動ももちろん行いますが、お見積もり依頼の対応、ラインの立ち上げ準備やそれに関わる試作品の製作など、ものを作るための手配や社内への展開を担うのが私たちの役目です。

今までは製造現場にいたため、製品の原価を意識する場面はほとんどありませんでした。それが今は、逆に自分で原価の明細を作成する立場になったのです。仕事の視点が180度変わり、品物の値段を知ったり、お客様の生の声を聞いたりする中で、以前に比べて視野が広がった気がします。現場にいた時は、「なんでこんなに安い値段で受注してくるんだ!」なんて文句を言う立場でしたが(笑)、今後は長らく現場に携わってきた経験を活かし、営業技術部の一員として活躍したいと思います。

入社後は組立ラインに配属。その後、現場で色々な経験を積みました。

丸嘉工業は、本当に働きやすい会社だと太鼓判を押します。新人の指導は先輩がマンツーマンできちんと指導しますし、最初の2~3カ月は製造現場でものづくりの流れを掴むなど、研修を通じて自信を持って営業に出られるだけの知識や経験を積むことができます。

また、職場内では頻繁に飲み会を行っていますし、社内イベントの開催時には会社から開催費用の援助が受けられるため、ボウリング大会なども積極的に企画されています。社員同士の交流の場がたくさんありますので、入社後も周りとすぐに打ち解けられると思いますよ。

生産管理部 山田 大樹 42歳 入社8年目

最初は、前職では経験のない表面加工や熱処理の工程に戸惑いました。

私は、丸嘉工業に中途採用で入社しました。以前も岐阜県内にあるプラスチック製品の工場で生産管理の仕事をしていたのですが、その工場が富山県に移転することになり、できれば今までの経験を活かして地元で活躍できる場がないかと探していたところ、タイミングよく丸嘉工場に転職することができました。
以前に勤めていたプラスチック製品の工場では、取り扱う素材の性質上、部品を製造し、組み立てて出荷するという比較的単純な作業工程だったのですが、丸嘉工場では以前と比べて格段に工程が複雑になりました。金属を扱うだけに、プラスチックでは行われない表面処理や熱処理などが増え、工程全体も以前と比べて長くなったのです。

プラスチックの製造工程では、素材自体が溶けてしまいますから、熱処理の工程はありえません。今まで経験したことがない作業も多く、最初の頃は戸惑うことの連続でした。ただ、入社4年目の今は、より深みのある仕事に大きな魅力と面白さを感じています。

新たな製品の試作にも携わるなど、上流工程から幅広く関われます。

私が担当する製品は、自動車部品が中心です。そのほかにも、産業用ロボットや草刈り機など、幅広い業種で使われる部品に携わっています。 当社の生産管理は、一般的な製造業の会社よりも仕事の幅が広いのが特徴だと感じます。お客様の要望を製造ラインにフィードバックする営業的な側面も担いますし、製品の試作や量産前の資材の調達にも関わります。通常の生産管理の分野に留まらず、さらに上流の工程から首を突っ込み、ものづくり全般に自ら携わることができます。

毎日いい刺激を受けられ、自由にのびのびと仕事ができる職場です!

新規の製造ラインの立ち上げに関わる機会も多く、毎日違うことができる刺激の多い職場ですね。上司からの指示を待つのではなく、自分の判断で即座に対処を考えるといった場面もたくさんあり、自分の裁量で自由に仕事を進めていけるのが当社で働く一番の醍醐味だと思います。
また、当社の職場には20代、30代の若い社員がたくさんいるのも魅力です。これから入社される方も周りの社員との壁を感じることなく、アットホームな環境でのびのびと仕事ができると思いますよ。

製造部 小森 健吾  入社16年目 34歳

実家からの距離が近く、面接重視の選考に魅力を感じました。

私は高校卒業後、実家から距離が近い地元の企業に就職したいと思い、丸嘉工業への入社を決めました。きっかけは高校に出ていた求人票です。金属団地にある会社なら通勤にも便利ですし、筆記試験よりも面接を重視した採用をしてもらえるのも魅力だと思いました。紙の試験ではなく、面接できちんと人柄を評価してもらえる。そんな点がいいなと感じましたね。

入社当初は、今と同じ製造部で製品の組立を担当しました。自動車部品のクラッチの生産ラインに入り、2年ほど勤務しました。その後は夜勤監督者を任され、ブラジル人を中心とした作業者の方を監督しながら、機械が故障した際の修理や定期検査などを行いました。

医療機器部品の出荷検査を担当。
社会に役立つ実感が持てる仕事です。

その後も工場内のあらゆる業務を経験し、今は出荷検査を行っています。
出荷検査とは、製品が出来上がり、お客様に届けられる前の最終工程です。現在検査を担当しているのは、医療機器のX線撮影装置の部品。医療機器に使う部品だけに、他の製品よりも高い精度を要求されるのが特徴です。なかには顕微鏡でやっと見えるぐらいの傷でクレームが来たりすることも。とても神経を使う作業です。
他の製品に比べて出荷検査の責任も大きく、責任者からも「他の製品よりも時間が掛かってもいいからきちんと確認してほしい」と言われています。この製品の出荷検査の担当者は、私ひとり。顕微鏡で傷を細かく確認し、多い日だと1日100本ほどを検査します。

大変な検査ではありますが、その分やりがいも大きいのが魅力ですね。病院に行った時には、思わずX線撮影装置を見ながら「自分の製品がこの機械に使われているんだな」と感慨深い気分になります。自分の仕事が患者さんの命を守るために役立っているんだなと、社会に貢献している実感が持てる瞬間ですね。

長期休暇がたくさん取れる! 職場の雰囲気の良さも魅力です。

丸嘉工業の魅力はいろいろありますが、働く上ではボーナスが多かったり、長期休暇がたくさんあるのがメリットだと思います。自動車関連企業を取引先に持つため、大手企業に準じた長期休暇を取得できます。GWやお盆、年末年始には、1週間以上まとめて休みが取れますから、旅行に出掛けたりしてリフレッシュしています。
私はずっと製造部で働いていますが、みんな仲が良くて、とても働きやすい職場です。これから入社される方も、きっとすぐに社内の雰囲気に溶け込んでもらえるはずです。もちろん仕事には真剣に取り組んで欲しいですが、あまり生真面目なのもどうかな、と。元気とやる気がある方、何事も自ら覚えようという前向きな姿勢を持った方に入社して欲しいですね。