丸嘉工業の強み

冷間鍛造工場 全景

「利他の心」を土壌に「さすが丸嘉!」と言われるモノづくりを実践

1. 一貫生産体制

スライドドア用軸受、インフレータ用部品などの自動車関連部品から、サーボモーターに使用される電磁ブレーキ、X線CTスキャナに使用される精密シャフト(内軸)など、様々分野で丸嘉工業の部品が使用されています。 多くの企業様で採用されるのも丸嘉工業では、冷間鍛造・切削・熱処理・溶接・表面処理・組立までを行い、丸嘉工業に発注すれば、完成品でお客様にお届けできるように一貫生産できる体制を整えているからです。

一貫生産体制の一例

2. 冷間鍛造技術

丸嘉工業は後発の冷間鍛造メーカです。第1号機のパーツフォーマは創業40年を経過した2003年に導入。そこから丸嘉工業の鍛造の歴史が始まりました。後発メーカであるがために最初から困難な冷間鍛造をやろう!ということで、にこだわり、開発をスタート。他社が追随できないような超深穴冷間鍛造加工技術で、量産化をしています。

超深穴冷間鍛造加工技術の一例

丸嘉でしか出来ない冷間鍛造技術を目指して、長尺中空の冷間鍛造(軽量化ニーズへの対応)、難鍛造材の冷間鍛造(材料歩留まりの向上)、高精度の冷間鍛造(ネットシェイプで切削レス)を主に技術開発をしています。

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